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カフェやコンビニでコーヒー代を節約したい!ラテマネー改善策8選

くらしのヒント

移動や仕事の合間にカフェやコンビニに寄ってコーヒーで一息つく時間は、日常の中でホッとできる大切な習慣。

でも最近、レシートを見て「あれ、コーヒーこんなに高いの?」と感じたことはありませんか?

私も昨年まで外出のたびにコーヒーをテイクアウトしていました。

1年間の外出時のコーヒー代を計算すると3万円以上かかって驚愕。

小さな出費でも積み重ねると大きくなる「ラテマネー」を見直したい。

そこでカフェ代の節約について調べ実践したので紹介します。

この記事でわかること
  • カフェのコーヒー代、節約術4選
  • コンビニのコーヒー代、節約術3選
  • もっとラテマネーを抑える!次のステップ節約術

この記事では、日々のカフェやコンビニのコーヒーを節約しながら、満足感を落とさずに楽しむためのアイデアを紹介します。

節約よりガツンと費用を抑えたい!

そんなあなたには次のステップ節約術も紹介します。

家計にもやさしいコーヒー習慣を一緒に見つけていきましょう。

カフェの節約で年1万円おトク!?4選

カフェ代の節約を考えるなら、よく利用するお店のサービスなどを調べて割引やクーポン利用するのが満足度を維持しながらコストを下げる1番の方法です。

カフェのコーヒー代節約術4選
  • カフェのプリペイドカードやアプリを活用
  • マイボトル、タンブラー持参割引の利用
  • ムダ買いを見直す
  • サイズダウンする

わかりやすくスターバックスで「本日のコーヒー」として提供されているブリュードコーヒーを例に上げてみます。

例えば1年間(240回)、ブリュードコーヒー(ドリップコーヒー)をテイクアウトする場合に、節約術でどのくらい節約できるか比較すると以下の通り。

【スターバックスでトール(M)サイズの購入比較】

項目 トール アプリ利用 マイタンブラー トール→ショート
1杯価格 ¥440 ¥440 ¥419 ¥394
月20回購入 ¥8,800 ¥8,800 ¥8,380 ¥7,880
年240回購入 ¥105,600 ¥105,600 ¥100,560 ¥94,560
普通購入との差額 ±¥0 −¥5,040 −¥11,040
年間実質還元率 0% 約4.6% 約4.8% 約10.5%
ポイント 基準価格 年間11杯分無料(Stars交換) 割引+エコ 最大節約効果

※2025年10月調査時の価格になっています。

年間で10万円がコーヒー代だと思うと見直したくなるね。

節約術を利用すれば、年間最大11040円おトクになることがわかります。

一つ一つは小さな金額に感じますが、積み重なると大きな金額になってくるのが「ラテマネー」の正体です。

「どうしてもカフェのコーヒー1杯は我慢できない!」

そんなあなたにはコツコツ節約が満足度を下げないのでおすすめです。

カフェのプリペイドカードやアプリを活用

決まったカフェチェーンを利用する場合は、その店のプリペイドカードや公式アプリを上手に使う節約方法があります。

ポイント還元やアプリ限定クーポン、来店特典などお得情報が満載のツールです。

たとえば、スターバックスでは「スターバックス リワード」で(Starsポイント)を貯めるとドリンクチケットがもらえたり、ドトールでは「バリューカード」でチャージ時に最大5%のポイントが付与されます。

毎日のコーヒー代だからこそ、小さな積み重ねが意外と大きな差になります。

いつものお気に入りの一杯を買う「ついで」に、お得をしっかり受け取る工夫をしてみましょう。

マイボトル、タンブラー持参割引の利用

カフェでのコーヒー代を確実に減らすなら、「マイボトル・タンブラー持参」が最も手軽で効果的です。

これは、多くのカフェチェーンが環境配慮やリユース促進のため、容器を持参した顧客に対して20円〜50円程度の割引を提供しているからです。

【大手カフェチェーンのタンブラー持参割引調査】

割引額(税込)ポイント
スターバックス22円・注文時にマイタンブラーやマグカップをレジで提示
・スターバックス製品以外のタンブラーでもOK
・店内・持ち帰り問わず適用
・モバイルオーダーやドライブスルーでは適用外
・ドリップコーヒーのワンモアコーヒーは適応外
ドトールなし・マイタンブラー持ち込みOK
・他社製のタンブラーでもOK
タリーズ30円・マイタンブラーやマグカップを持参
・タリーズカードでの支払いと併用可能
(合計40円(税込)の割引が適用される場合もあり)
・セットメニューや割引チケットとの併用不可

例えば、一杯30円の割引を毎日利用すれば、たった1ヶ月で約900円、年間では10000円近く節約できます。

お気に入りのタンブラーを使うと気分も上がるね!

節約と環境への貢献を両立できる、一石二鳥の賢い方法です。

リフレッシュの一杯を大切にしてムダ買いを見直す

節約を考えるときこそ、「その一杯のコーヒーの価値」を見直すチャンスです。

あなたにとって、カフェで買うコーヒーはどんな存在ですか? 

惰性でカフェに立ち寄っていませんか? 

なんとなく気分転換で?

それとも「今日は絶対これが飲みたかった!」という特別な時間でしょうか。

リフレッシュとして本当に心を満たしてくれる時間なら、無理に我慢する必要はありません。

けれど、ただの習慣や流れで買っているのなら、一度「今日は買わない」という選択をしてみてもいいかもしれません。

コーヒーを買わなくても意外と平気だな。

私は、外出の際に高頻度でカフェでコーヒーを買っていましたが「本当に飲みたい?」を考え直しました。

今では「友人と一緒の休憩タイム時だけ」に頻度を減らしました。

多いときは1ヶ月に10回はカフェのコーヒーを購入していましたが、見直し後は「1ヶ月に1回あるかないか」と激減。

しかし、我慢しているという気持ちは全く湧きません。

代わりに外出時は、自宅からコーヒーを持っていくようにしました。

節約が「我慢」ではなく「見直すきっかけ」になった経験でした。

サイズダウンする

最もシンプルで即効性のある節約術の一つが、ドリンクのサイズをワンランク下げることです。

いつもトール(M)を購入しているなら、ショート(S)に変更するだけです。

たとえば、スターバックスの「ブリュードコーヒー」の場合、2025年10月時点の店内価格は以下のとおり。

ブリュードコーヒー容量店内価格(23区内※)
トール(M)約350ml 440円
ショート(S)約240ml 394円
約110ml 46円

※スターバックスの商品価格は、2025年2月以降地域ごとに異なるため、本記事では利用者の多い東京都内や都市部(特定地域価格B)を参考にしています。

まずは、いつもの「トール(M)」サイズを、1回だけ「ショート(S)」に変えてみてください。

量は110ml、少し減るものの価格は46円ほど安くなります。

たった46円でも、10回分を「M→S」に変更すれば、1杯分は節約になります。

「今日はショートでいいかも」と思ったらちょっとサイズを変えるだけで、無理なくカフェ代を抑えられるのです。

コンビニコーヒーの節約術3選!アプリが効果的

コンビニコーヒーの節約は、ちょっとした工夫で無理なく続けられます。

2025年、セブン‐イレブンなど大手コンビニは、原材料費の高騰を背景にコーヒーの価格改定をおこないました。

カフェより手軽で安い印象がありますが、その1杯が積み重なると年間では大きな出費に。

そんな中でも、無理のない節約術があります。

コンビニコーヒーの節約術3選
  • コンビニ公式アプリを活用する
  • プリペイドカードや特定のクレジットカードの活用
  • サイズダウンを検討する

ちょっと意識を変えて、コンビニコーヒーも見直しをしてみましょう。

マイタンブラー割引を調査しましたが、現在ほとんどのコンビニが実施していませんでした。

2025年10月時点でローソンにおいて、スタッフがコーヒーを淹れる「MachiCafe対応店」でのみマイタンブラーで10円の割引を行っています。

コンビニ公式アプリを活用する

満足度を下げずにコンビニのコーヒー代を節約するなら「コンビニ公式アプリ」の活用が1番効果的です。

各コンビニ公式アプリで「割引クーポン」や「無料引換券」が配布されます。

大手コンビニのアプリやクーポン内容の一例を紹介します。

セブンーイレブン
  • マイル(ポイント)制度: アプリ提示&購入でマイルが貯まり、特典として無料クーポンなど配信
  • 期間限定クーポン: アプリ会員限定の割引クーポンが随時配信
ファミリーマート
  • 割引クーポン: アプリ内でコーヒーを含む様々な商品の割引クーポン配信
  • 回数券の割引: ファミマカフェのコーヒー回数券が、通常価格より割引されて販売
  • 「1個買うと、1個もらえる」: キャンペーン対象商品購入時、無料引換券発行
ローソン
  • 新規で指定のカードと連携でマチカフェコーヒーSサイズ無料引換券発行
  • 無料クーポン: 無料引換券を定期的に配布

アプリやクーポン内容は2025年10月調査時のものなので、使用時は随時チェックしてください。

このちょっとした割引が、1か月のコーヒー代を大きく変えてくれます。

レジでサッとアプリを見せるひと手間だけで、満足度を下げずに節約できます。

プリペイドカードや特定のクレジットカードの活用

特定のコンビニ利用の場合は、連携性の高いプリペイドカードや電子マネー、特定のクレジットカードを活用するのも効果的です。

現金払いよりも、ポイント還元や割引特典が受けられる分、実質的な値引きになります。

たとえば、クレジットカードでアプリにチャージしたり、コーヒー回数券を購入したりすると、支払い金額の数%がポイントとして戻るというものです。

対象対象店特典内容例
(2025年10月調査時)※
Pontaカード
dカード
ローソンアプリと連携で、マチカフェコーヒーSサイズの無料引換券発行
ファミペイファミリーマートポイントと連動した割引やアプリ限定の回数券サービス
三菱UFJカードセブンーイレブン
ローソン
最大7%のポイント還元
三井住友NLカードセブンーイレブン
ローソン
スマホのVisa/Mastercardタッチ決済で最大7%のVポイント還元

※特典や割引を受けるためには条件や期限があるため、使用時には必ず確認をしてください。

普段使っているカードにコンビニ利用時の優遇があれば、いつもの一杯が自然とお得になる「見えない節約」につながります。

使用頻度やおトクさを考慮して、カードを作ると失敗しにくいです。

サイズダウンを検討する

カフェだけでなくコンビニのコーヒーもサイズダウンで節約ができます。

Lサイズから1つ下のMサイズやさらにSサイズに変えるだけで数十円の節約になります。

【コンビニのサイズ別ホットコーヒー価格(税込)】

コンビニSML備考
セブン‐イレブン ‐140円220円・Mサイズ相当のRサイズを表記
・L→M差額80円
ファミリーマート145円220円260円・L→M差額40円
・M→S差額75円
ローソン160円230円260円・L→M差額30円
・M→S差額70円

そのわずかな差ですが、積み重なれば、1か月、1年後には意外と大きな金額に。

M→Sの差額が70円だと1ヶ月(30日)2000円以上、1年間だと2.5万円以上の節約になります。

今日だけ小さいサイズにしてみようかな。

軽い気持ちで試して、満足度が変わらなければ、そのまま続けるだけで自然に節約が実現できます。

自宅コーヒーに切り替えるのも一案

コーヒー代を抑える一番の近道は、カフェやコンビニで買う回数を少し減らし、自宅で淹れる習慣を取り入れることです。

とはいえ、「外で飲む時間が好き」「自分で淹れるのは面倒」と感じてしまいます。

そんな人にこそ試してほしいのが、気分を落とさずにできる「おうちカフェ」スタイルです。

市販で1杯50円以下で飲めるドリップバッグやインスタントの品質が上がり、香りやコクもしっかり楽しめます。

お気に入りのマグを使ったり、好きな音楽を流したりすれば、外カフェに行かなくてもリラックスできそうね!

さらに、自宅コーヒーを続けやすくする方法として、コーヒーのサブスクや通販の定期便を活用するのもおすすめです。

サブスクは、コーヒーキットとセットで豆が届くので初めてでも安心してコーヒーが楽しめます。

コーヒーが毎月届くので、「今日はどんな香りかな」とワクワクでき、カフェに行かなくても楽しみが続きます。

おすすめの豆を教えてくれるので初めてでも安心です。

通販ならまとめ買い割引や送料無料キャンペーンを利用できることも多く、コスパも優秀。

コンビニの1杯440円を自宅の50円に置き換えるだけで、年間で約3万円の節約に。

無理をせず、満足度を保ちながらお金を残せる「おうちコーヒー習慣」を、今日から始めてみませんか。

まとめ

コーヒー代を無理なく節約するなら「我慢」ではなく日々の選択を少し見直すことから始めましょう。

  • カフェやコンビニでのコーヒーの節約はサイズダウンやアプリ・カードの活用がある
  • 「本当に飲みたいか」を意識して惰性での購入を見直すとムダな出費を抑えられる
  • マイタンブラー持参で値引きをしているカフェもある
  • 自宅コーヒーに切り替えれば、1杯あたりのコストを大幅に下げられる
  • まずは一杯から節約術を試し、無理なくコーヒー習慣の見直しをする

小さな節約を積み重ねることで年間では大きな差になります。

さらに自宅コーヒーに切り替えれば、1杯あたりのコストを大幅に下げつつ、お気に入りのマグや音楽でリラックスタイムも確保可能です。

まずは一杯から、節約術を試してみてください。

あなたに合った手軽に節約できる方法を見つけましょう。

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